東京ドームで1日、開幕した日本シリーズの始球式に北京五輪金メダルのソフトボール・上野由岐子投手が登場、両チームの選手に負けないほどの大歓声を浴びた。
ボールも野球ではなく、ソフトボールを使用。
五輪で着ていた日本代表のユニフォームを身にまとい、下手から豪速球を投げ込むと、打席に立った西武・片岡が力いっぱいの空振り。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081102-00000002-mai-base
北京オリンピック終了後も、上野由岐子投手の話題にはことかかない。
最近のニュースだけでも以下の通りだ。
・NHK紅白歌合戦ゲスト審査員の最有力候補に挙がっている。
・ソフトボール女子の日本リーグでシーズン最多記録となる18勝目を挙げた。
・平成20年秋の紫綬褒章を受ける。
・福岡県民栄誉賞を受ける。
・秋の園遊会に出席。
ニュースだけでなく、バラエティ番組などでもよくみかける。
しかし、どんなところに出ても芽だった発言はせず、常に謙虚な姿勢である。
こんなにメディアに登場しても、悪い話やゴシップなどは聞いたことがない。
また、本業のソフトボールでもますます素晴らしい成績を挙げている。
同じ、北京オリンピック金メダリストの柔道石井選手とは対照的だ。
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