2008年09月16日

元露鵬"脅迫"のような態度見せる



相撲


再発防止検討委員会(再防委)の委員からは新証言も出た。
2人はこれまで「ロス巡業での吸引」に関し、簡易検査時に、
再防委の親方から強要されて自白したと主張している。
しかし、2日目を観戦した外部委員の1人は
「検査結果が出るまで残るように言われたとき、
露鵬が紙コップを投げ捨てて、
脅すような態度を見せたとも聞いている」と、
威嚇、脅迫とも取れる行動があったことを明かした。
同委員は「2人は強要されたと言っておきながら、
逆に脅すような行動をしている。
それが理解できない」と話していた。
スポーツ報知
http://news.livedoor.com/article/detail/3820651/

ところで、知ってます?
露鵬の代理人を務める塩谷安男弁護士が、今までに扱った事件。
“ルーシー・ブラックマン事件”や、出会い系サイト業者の
弁護をやっている弁護士だそうです。
しかも、”アドバイス内容は弁護士がすべきものではなく、
事件屋などが好みそうなものである”という理由で、
第一東京弁護士会から98年6月に戒告処分されている
よいう経歴を持っているようです。
ようするに、有名事件や話題になりそうな事件を積極的に扱う
“出たがり屋”ということです。
で、今度はこの事件。
元露鵬と元白露山はロシア大使館に救済を求めるようですね。
けど、陽性が二度という事は事実なんだし、絶対吸ってない
ってのは通らないでしょう。
相撲協会が、ロシア人力士だけを陥れたって何のメリットも
ないんだし。
真実は明らかにして欲しいですけど、変なふうにひっかきまわす
のだけはかんべんしてもらいたいものです。
塩谷安男弁護士が自分の売名行為のために動くのは
やめてほしいところです。

そもそも、政治的問題にはしたくないって言ってるようですが
ロシア大使館にビザの支援を頼むこと自体、
十分政治的ですけど。
posted by こうじ at 12:44| 相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする