2008年10月04日

朝青龍、八百長疑惑裁判でもブチ切れ



八百長、どうなんでしょう?


横綱朝青龍(28=高砂)が、法廷でブチ切れた。
3日、週刊現代の八百長疑惑記事をめぐり、日本相撲協会と朝青龍ら力士が、発行元の講談社などに名誉棄損で損害賠償と謝罪広告を求めた訴訟の口頭弁論が東京地方裁判所で行われ、原告側証人として朝青龍が現役横綱として異例の出廷。
八百長疑惑は「ありません」と否定したが、「けいこ不足」を指摘されると「答える必要はない」と激怒。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081004-00000019-nks-fight

相撲界、次から次へと問題が起きますね。
八百長、実際はどうなんでしょう。
元小結の板井は、「現在の相撲界でも八百長はある。75〜80%は八百長だ」と証言してますが。
もし、それが事実で、相撲界の暗黙の了解であるなら、もっと相撲界全体が人気の出るようにやってると思うんですがね。
今のように、外国人力士ばかりが上位にいるような状況にはなってないような気がするんですけど。
それに、相撲に限らず、アスリートっていうのは、勝負になると本能的に勝ちたくなるんじゃないでしょうか。
もっと奥深い何かがからんでるような気がします。
いずれにしても、はっきりと真実を解明してもらいたいです。
posted by こうじ at 15:11| 相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする