
ありがとう、鈴木尚典
セ・リーグの首位打者に2度輝いた横浜の鈴木尚外野手(36)は7日、球団から戦力外通告を受けたことを明らかにした。
6日に2軍の育成コーチ就任を打診されたという。
今後について、「きのうのきょうなのでゆっくり考えたい」と明言は避けたが、他球団でプレーする可能性は低く、このまま現役引退となる公算が大きい。
3日に戦力外通告を受けた後も、横浜での現役続行を強く希望して球団と交渉を続けたが、若返りを進めるチーム側の方針は変わらなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081007-00000092-jij-spo
石井琢についで、鈴木尚典までも・・・
“ハマの安打製造器”といわれ、97、98年と2年連続首位打者に輝いた男が去っていくのか。
思えば、98年の横浜ベイスターズ日本一。
マシンガン打線と呼ばれた、横浜打線の中軸だった。
石井琢、波留が出塁して、鈴木尚、ローズ、駒田で返す。
面白いほどつながりのある打線だった。
あの頃の選手が、とうとうすべていなくなってしまうのか。
佐伯も戦力外通告されそうだし。
いずれにしても、長年、横浜ベイスターズのために貢献してきた選手たちは、コーチであれなんであれ、なんとしても横浜ベイスターズに残ってもらいたいものだ。
どっちにしろ、長期的な視点で強化していくしかないのだから。

